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世界観設定

看板娘達の世界観の説明記事です。

【世界の果ての喫茶店(せかいのはてのきっさてん)】
双葉葵が経営する喫茶店。
営業時間は10時~20時。ラストオーダーは19時30分。定休日は木曜日。

店の外見は普通の木造建築物。そびえ立つ巨大な樹龍「ユグドラゴル」に隣接する形で建っている。
店の半径100メートルが柵と一つの門に囲まれており、門を介して他の世界と繋がっている。その門を通る以外の方法で来店できない空間のため「世界の果て」と言われ、「幻想喫茶店」の異名を持つ。

癒しと憩いを心から求める者の前に門が現れ、入店が可能になる。一度訪れる事ができればお得意様として自由に行き来できるようになる。

喫茶店の内装は葵の神力によって自由に変化させることができるため、毎日異なる。
世界の果ての喫茶店はあらゆる世界から中立であり、ここでは元いた世界での一切のしがらみから解放される。

看板娘のそれぞれの役職は
双葉葵:マスター、キッチン
双葉茜:ホール(10時~15時
ネコ:ホール(15時~20時
速水雫:仕入れ

モーニング・サービスは毎朝11時まで。
ランチ・サービスは11時30分~14時まで。
15時~16時は休憩中の茜と遊ぶことができる。
サボりがちなネコとは世間話ができる。
雫はめったに店内に居ないため出会えたらウルトララッキーとされている。

【神子(みこ)】
神の使い。神子は必ず一体の神に仕える。神によって様々な恩恵が得られる。
生まれつきの者もいれば、相応の力を認められれば試験に通ることで成ることもできる。
志願し修行中の者は「未神子(みみこ)」と呼ばれる。

自我を持つ者ならば誰でも志願することができる。その際人外の種は人型に変化できるだけの神力を授かる。
変化しても変化前の種の特徴を体のどこかに残す(残す度合いは様々)。

変化した未神子は神子に成るまで変化を解除できない。変化したまま子をなした場合、その母体と同じ特徴を持った生まれつきの未神子が誕生する。
未神子から神子に成った者の場合は人型と元の姿をいつでも切り替える事ができる。

狐が成る場合は「神狐」と表記される。

【神力(しんりき)】
神と神に付随するものが主に持ちうる超常的な力の呼称。

看板娘の主な神力は
双葉葵:守護(完全防御)、???×?
双葉茜:熱(莫大な熱エネルギー
ネコ :???
速水雫:召喚(使い魔の使役、魔方陣作成

一人が使える神力の数に制限はなく、熟練の者ほど多く神力を持つ傾向にある。


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